マーケティングに動画を活用する有効性とは? 4つのメリットを紹介!

10月 27, 2020 | marketing

マーケティングに動画を活用する4つのメリット

 

近年、企業が自社のマーケティングに動画を活用するケースが増えてきました。

サイバーエージェントの実施した市場調査では、2019年の動画広告市場は2,592億円で前年比41%増と急激な成長を見せており、今後さらなる市場の拡大が見込まれています。※参考:サイバーエージェント(https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=24125

なぜこれほどまでに動画が注目されているのか、今回はマーケティングにおける動画活用の有効性について紹介していきます。
マーケティングに動画を活用するメリットは次の4つです。

 

 

1.短時間で多くの情報を伝えられる

動画は「静止画の5,000倍の情報量」「1分間の動画で伝わる情報量はWebサイト3,600ページ分に相当する」と言われるほど、短時間で多くの情報を伝えられるコンテンツです。

たとえば「料理レシピ」で考えてみましょう。レシピ本を一度読むだけではなかなか理解が難しいことも、動画での説明なら全体像をスムーズに理解できますよね。
動画は「音」「動作」「時間軸」などさまざまな要素が含まれており視聴者が理解しやすく、複雑な内容でも短時間でわかりやすく伝えられます。

 

 

2.コンバージョン率アップにつながる

動画を活用することでコンバージョン率(商品の購入やサービスの申し込みにつながった割合)アップが期待できます。
テキスト・画像だけで商品やサービスの魅力を的確に伝えるのは、とても難しいものです。

一方、動画なら実際に商品を使っているデモ動画などを流すこともでき、視聴者が「購入したあとの自分」をイメージしやすく購買意欲の向上につながります。
短時間で五感に訴えかけることで視聴者の記憶にも残りやすく、長期的に自社商品・サービスの魅力を伝えられるでしょう。

 

 

3.増え続ける「YouTubeユーザー」にアプローチできる

2018年時点におけるYouTubeの世界の月間利用者数は19億人、日本では6,200万人だったとGoogleより発表されています。
参考:日本経済新聞(https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32703140W8A700C1X30000/

動画の配信先としてYouTubeを活用することで、このように国内でも非常に数の多いYouTubeユーザーにアプローチできる点は大きなメリットです。
さらに「4Gの通信速度の20倍」といわれる5Gが今後浸透すれば、外出先での動画の視聴環境も整い、これまで以上にYouTubeが視聴される場面が増えると予想されています。

 

 

4.SNSや自社サイトなど、多方面に展開可能

動画は前述のYouTubeだけでなく、TwitterやInstagramなどのSNS、自社サイトなどさまざまな配信先があります。

1つ動画を作成すればそれを多方面に展開可能であり、効率性の高いコンテンツです。
さらに動画は再生されやすく、またシェアされやすい特徴を持っています。
多くの共感を集められる動画であればSNSでの拡散も狙うことができ、大きな広告効果を期待できるでしょう。

 

 

まとめ

5Gのスタートといった時代の後押しもあり、マーケティングにおける動画の影響力は年々強まっています。
動画のメリットをよく理解したうえで、自社のビジネスにどう活用していくかを検討していきましょう。

 

ライター名:たなざわ

Webライター・ブロガー。Webマーケティング、ビジネス、マネージャンルを中心に、さまざまなメディアで執筆中。 2019年からはYouTubeに参入。サイト運営で培ってきたスキルを応用し、投稿数35本でチャンネル登録者2,000人突破。その後も順調に登録者数を増やし続けている。

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